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「南京大虐殺」撤去へ ピースおおさか改装案 自虐展示ようやく正常化へ

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「南京大虐殺」撤去へ ピースおおさか改装案 自虐展示ようやく正常化へ

「大阪国際平和センター」(ピースおおさか)の展示室B。旧日本軍の南京攻略後に見つかった中国人の生首とされる写真を展示するなどした「南京大虐殺」のコーナーがあり、自虐史観への批判の声も強かった=大阪市中央区

 【用語解説】大阪国際平和センター(ピースおおさか)

 戦争と平和の調査研究と展示を目的に、大阪府と大阪市が建設・展示工事費として計25億9740万円を折半して補助し、平成3(1991)年9月に開館。今年度は運営費補助金として、府市合わせて計約8千万円が計上されている。年間の来館者は約7万5千人で、今年3月には約170万人を突破。約6割は小、中学生で、ほとんどが校外学習として利用されている。現在は写真や模型など約500点が展示されており、大阪空襲の犠牲者の名前が刻まれたモニュメントも設置している。

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