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ロケ地・道頓堀に「半沢直樹」効果…2倍たこ焼きなど「倍返し」商品、続々登場

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ロケ地・道頓堀に「半沢直樹」効果…2倍たこ焼きなど「倍返し」商品、続々登場

 人気ドラマ「半沢直樹」のロケ地に使われた大阪・道頓堀周辺の飲食店で、主人公の名せりふ「倍返しだ」にちなんだ新商品が続々と登場している。ロケ地目当ての観光客も増え始めており、各店ともドラマの人気にあやかって売り上げの“倍増”をねらう。

 たこ焼き店「たこ家道頓堀くくる」を運営する白ハト食品工業(大阪府守口市)は8月31日から、道頓堀川そばの同本店(大阪市中央区)限定で、「道頓堀倍返し!たこ焼」の販売を始めた。見た目は普通のたこ焼きだが、タコやネギ、天かすを通常商品の2倍に増やし、たこ焼き用より大きい明石焼き用の鉄板で焼き上げた。具材がぎっしり詰まり、ずっしりした重量感は食べ応えたっぷりだ。

 8個入り850円と、通常のたこ焼き(520円)に比べ高いが、「道頓堀はロケ地ということもあって、商品名を見て『あっ!』という感じで注文されるお客さんが多い」(同社)という。

 商品そのものの認知度はまだ低いが、同様に本店限定で販売している「びっくりたこ焼き」(8個入り1300円)並みのペースで売れているという。

 一方、大阪市中央区の心斎橋筋商店街に14日、オープンするフローズンヨーグルト店「YO・CAFE PARTYLAND心斎橋店」は、15、16日の両日、購入者に代金の2~10倍の金券をプレゼントする開店キャンペーン「払った分だけ、倍返しだ~」を行う。

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