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【「おけいはん」5代目は“普通”の美女(2)】前髪セルフカットで…。注目される喜び、慣れました

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【「おけいはん」5代目は“普通”の美女(2)】
前髪セルフカットで…。注目される喜び、慣れました

■5代目「おけいはん」 畦田(うねだ)ひとみさん(19)

 --京阪電気鉄道の沿線をPRするイメージキャラクター「おけいはん」。5代目「おけいはん」は初めての公募でした。畦田さんが応募したきっかけは?

 畦田 おけいはんの募集が始まってから、父が「こんなの募集しているぞ!」と応募用紙を家に持って帰ってきたんです。おけいはんは大阪・寝屋川の成田山不動尊での豆まきなど、いろいろなことができて楽しそうだなと思っていました。また、もともと人前で自分を表現することに興味もあったので、“ダメもと”で応募してみました。

 --応募総数1801件のうち書類選考で約30人に絞られ、面接選考に進みました

 畦田 面接の通知が届いたときは「え、うそ!」という感じでした。しかも、まさか面接に進めるとは思っていなかったので、いつものように伸びた前髪を自分で切ってしまっていて。「こんな前髪でどうしよう」と思いながら面接でその話をすると、逆にいい印象を抱いてもらえたみたいです。

 --そして最終候補者の6人に残りました

 畦田 昨年11月に最終選考会があったのですが、前日に「ここまで来られただけでもありがたい」と家族で残念会をやっていたほどでした。それでも選考会では、トランペットで京阪電気鉄道のイメージソング「出町柳から」を一生懸命に演奏しました。最後の最後に自分の名前が呼ばれたときは、驚きとうれしさで泣いてしまいました。

舞台や芸人めざしたこともあったが

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