【プロ野球】不調の阪神メッセが登録抹消 エース離脱は終盤戦に痛手 - 産経ニュース

【プロ野球】不調の阪神メッセが登録抹消 エース離脱は終盤戦に痛手

登録抹消となった阪神のランディ・メッセンジャー(門井聡撮影)
 プロ野球阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)が12日、出場選手登録を外れた。最近は5試合で勝利を挙げられず、先発した11日の中日戦(甲子園)では四回に危険球による退場処分を受けるなど、安定感を示せていなかった。金本監督は11日の試合後に「疲れもあるんじゃないか」と話しており、復調に向けて2軍で再調整させる判断が下されたとみられる。
 メッセンジャーは今季25試合に登板し、チームトップの11勝(7敗)を挙げており、エースの離脱は、過密日程の終盤戦を戦うチームにとって台所事情が苦しくなりそうだ。