信金前理事長を書類送検 酒酔い運転疑い 富山

 

 富山県警高岡署は11日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、同県高岡市にある高岡信用金庫の在田長生前理事長(66)を書類送検した。

 書類送検容疑は、6月2日午後、同市金屋町の県道で酒に酔った状態で軽乗用車を運転した疑い。呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、現行犯逮捕された。

 同署によると、直前には電柱に衝突する事故を起こしていた。

 前理事長は同3日に釈放され、同4日に記者会見を開き謝罪。同日付で理事長を辞任した。