バーベキュー中、同僚殴り死なせた疑い 男逮捕 長崎県警

 

 長崎県警は11日、会社のバーベキューで同僚を殴り死亡させたとして、傷害致死の疑いで同県諫早市小川町、会社員、荒木洋平容疑者(31)を逮捕した。

 逮捕容疑は9日午後4時20分ごろ、同県雲仙市愛野町の会社敷地で、近くに住むアルバイト従業員、牧瀬文男さん(36)の顔を殴り転倒させ、外傷性くも膜下出血で死亡させた疑い。

 県警によると、バーベキューには他に同僚ら数十人が参加。2人は酒を飲んでおり、県警は何らかの原因でトラブルになったとみて経緯を調べる。