ユニホーム姿でカープ応援 広島市スポーツ振興課、3年連続で企画

 
広島カープのユニホームやTシャツ姿で勤務する広島市スポーツ振興課の職員ら=広島市役所

 プロ野球・広島カープの球団史上初のセ・リーグ3連覇が目前に迫り、広島市スポーツ振興課の職員16人が10日から、カープのユニホームやTシャツを着て勤務する応援企画を始めた。

 リーグ優勝した昨年、一昨年に続き、カープの優勝へのカウントダウンを盛り上げようと、3年連続で企画した。スポーツ振興課の職員は全員がカープファンで、ユニホームやTシャツはすべて自前。リーグ優勝まで、ユニホームなどを着ての勤務を続ける。

 また、優勝時には、中区役所などに「祝カープ優勝 感動をありがとう!」と祝福のメッセージを記した幅84センチ、長さ5・53メートルのジャンボ懸垂幕を掲げる準備を進めている。

 山本将矢・スポーツ振興課長は「7月の西日本豪雨では多くの人が被災した。広島を明るく元気づける意味でも、カープには目前のリーグ3連覇を果たし、今年こそ日本一を成し遂げてほしい」と話している。