南野「ゴールかアシストで結果を」 地元でアピール狙う

サッカー日本代表
練習に臨む南野拓実=大阪府内(撮影・蔵賢斗)

 サッカー日本代表は9日、コスタリカとの国際親善試合(11日・パナソニックスタジアム吹田)が行われる大阪入り後の初練習をし、冒頭以外を非公開として攻守の戦術を確認した。4バックを試したもようで、主力組の攻撃陣には堂安(フローニンゲン)、南野(ザルツブルク)らが入ったとみられる。

 北海道で発生した地震の影響で、7日に札幌ドームで開催される予定だったチリとの親善試合が中止となったため、コスタリカ戦が森保監督就任後の初戦となる。

 かつてJ1・C大阪に在籍し、2015年11月から代表と遠ざかっていた南野にとっては、地元大阪で巡ってきたアピールの舞台。「成長した姿を見せれればと思うけど、それよりも監督が何を求めているか意識してプレーしたい。ゴールかアシストという結果でアピールできれば」と意気込んでいた。