大阪メトロ駅で発煙、御堂筋線長居駅ポンプ室 一時運転見合わせ、9万人に影響 - 産経ニュース

大阪メトロ駅で発煙、御堂筋線長居駅ポンプ室 一時運転見合わせ、9万人に影響

大阪メトロ御堂筋線の長居駅での発煙の影響で、御堂筋線が全線で運休。天王寺駅でも駅員が乗客の対応に追われた=4日午前7時42分、大阪市天王寺区(前川純一郎撮影)
 4日午前6時40分ごろ、大阪市住吉区長居東の大阪メトロ長居駅で火災報知機が作動し、駅係員が「分電盤から煙が出ている」と119番した。大阪市消防局によると、ホームの端にあるポンプ室の電気設備から煙が上がっているのを確認したが、出火はしていなかったという。けが人はなく、同社が原因を調べている。
 この影響で大阪メトロは同駅の利用者を一時、改札外に避難させ、安全確認のため御堂筋線の全線で約1時間にわたって運転を見合わせた。通勤ラッシュに重なり、同線の各駅は電車を待つ通勤・通学客であふれた。
 大阪メトロによると、上下線計24本が最大1時間9分遅れて約9万1千人に影響。江坂駅で同線と接続する北大阪急行にも上下線で遅れが出た。
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