【動画】夏の風物詩「つりしのぶ」出荷最盛期 「涼感と風情を楽しんで」 兵庫県宝塚市  - 産経ニュース

【動画】夏の風物詩「つりしのぶ」出荷最盛期 「涼感と風情を楽しんで」 兵庫県宝塚市 

出荷の最盛期を迎えたつりしのぶ=兵庫県宝塚市(鳥越瑞絵撮影)
出荷の最盛期を迎えたつりしのぶ=兵庫県宝塚市(鳥越瑞絵撮影)
 軒先などにつり下げて涼をとる夏の風物詩「つりしのぶ」の出荷が、兵庫県宝塚市の「つりしのぶ園」で最盛期を迎えている。
 直径9~80センチの土台に、シダ植物のシノブグサなどを植えて作られる「つりしのぶ」。約1500坪の同園内には丸形を中心に三日月形、かご形などの「つりしのぶ」1万個が並べられ、職員が出荷作業に追われていた。
 園主の市原誠さん(72)は「涼感と風情を楽しんでほしい」と話した。