【動画】夢から日常への列 Uターンラッシュ本格化  - 産経ニュース

【動画】夢から日常への列 Uターンラッシュ本格化 

Uターンラッシュで上り線が渋滞する神戸市と淡路島を結ぶ明石海峡大橋=5日午後7時1分、兵庫県淡路市(本社ヘリから、恵守乾撮影)
Uターンラッシュで神戸市側に向かう上り線が渋滞する明石海峡大橋手前の淡路IC付近=5日午後6時49分、兵庫県淡路市(本社ヘリから、恵守乾撮影)
Uターンラッシュで神戸市側(手前)に向かう上り線が渋滞する明石海峡大橋手前の淡路IC付近=5日午後6時59分、兵庫県淡路市(本社ヘリから、恵守乾撮影)
Uターンラッシュで渋滞する中国自動車道上り西宮名塩SA付近=5日午後6時30分、兵庫県西宮市(本社ヘリから、恵守乾撮影)
 ゴールデンウイーク(GW)終盤の5日、長期休暇を海外や行楽地、古里で過ごした人たちのUターンラッシュが本格化し、大阪などへ向かう新幹線や高速道がいずれも混み合った。6日も混雑が続く見込み。
 JR西日本によると、5日午後、九州から大阪方面行きの山陽新幹線は指定席がほぼ満席の状態。自由席は乗車率が100%となる列車が目立った。
 西日本高速道路によると、3月に開通した新名神高速道路の上り線では午後6時現在、兵庫県川西市の六石山トンネル出口付近から約16キロの渋滞が発生した。一方、同高速道と並行する中国道上り線の渋滞は、同県宝塚市の宝塚西トンネル付近を先頭に約13キロで、昨年のGW期間中の最大約24キロに比べると緩和されており、担当者は「新名神の開通で分散効果が出ているようだ」とみている。
 明石海峡大橋を含む神戸淡路鳴門自動車道でも、神戸市の垂水ジャンクション(JCT)付近を先頭に約12キロの渋滞が発生した