「孤独死」15人に みなし仮設で新たに1人

熊本地震

 熊本県は28日、熊本地震で被災し、行政が民間賃貸住宅を借り上げた「みなし仮設住宅」に入居した熊本市南区の70代の男性が亡くなっているのが見つかり、誰にもみとられずに死亡する「孤独死」の状態だったと発表した。

 仮暮らしを続け孤独死したとみられる被災者は、県内で計15人となった。