パナソニック、神鋼に費用請求の予定なし 

 

 パナソニックの津賀一宏社長は31日、神戸製鋼所のデータ改ざん問題で不正な部材が自社製品で使われていたことに関し、いずれも安全性に問題はないとして神戸製鋼に対する部品交換費用などの「請求の予定はない」と述べた。

 パナソニックは問題のアルミニウムなど5種類の部材をルームエアコンや給湯器、ブルーレイディスクの反射膜材料などに使用していた。