東峰村の避難所、全て閉鎖

九州北部豪雨

 福岡県東峰村は19日、九州北部の豪雨で村内に残っていた2カ所の避難所を閉鎖したと発表した。村内では一時、16カ所に計630人が身を寄せていた。18日に仮設住宅への入居が始まるなどし、2カ所に最後までいた計11人が退去した。

 東峰村の仮設住宅は17戸が完成、県は9月までにさらに5戸を増設する。

 福岡県朝倉市と大分県日田市では計7カ所の避難所に計367人が身を寄せている。