梅雨明け受け、朝倉市一部で避難勧告解除 豪雨後初めて

九州北部豪雨

 福岡県朝倉市は20日、九州北部の豪雨を受けて市全域に出していた避難勧告を一部地域で解除した。九州北部地方がこの日梅雨明けしたとみられることに伴い、大雨による被害の恐れが低いと判断した。

 市全域の2万1256世帯5万4412人のうち、1万6895世帯4万3107人が解除の対象となった。被害が大きかった杷木地区や松末地区などでは避難勧告が継続している。