藤井四段の食べた「ごま味噌とじうどん」 記者も食べた。値段は、味は…「結構、辛かった」

藤井四段・歴代最多に王手(6)
藤井聡太四段が21日の対局で注文した「ごま味噌とじうどん」

 将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)が公式戦28連勝をかけ、関西将棋会館(大阪市福島区)で21日午前10時から行われた王将予選。昼休憩を挟み、午後0時40分に再開された。

 藤井四段が昼食で注文した「胡麻味噌とじうどん」は、会館近くの「小雀弥(こがらや)福島店」で注文した900円(税込)のメニューだ。「将棋めし」が話題とあって、別室に控えている報道陣の多くも注文して撮影し、味見をしていた。

 豚肉や白菜、卵などが入り、見た目は少し赤い。食べた記者によると「結構辛い。スープは、汁あり担々麺のような味わい」といい、額に汗を浮かばせていた。

 「胡麻味噌とじうどん」を食べたために体が熱くなったのか、昼休憩明けの藤井四段はジャケットを脱いで対局に臨んだ。