藤井四段、40分の長考…角打って昼休憩に さあ、「ごま味噌とじうどん」だ 澤田六段は弁当持参

藤井四段・歴代最多に王手(5)
藤井聡太四段が21日の対局で注文した「ごま味噌とじうどん」

 将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)が公式戦28連勝をかけ、関西将棋会館(大阪市福島区)で21日午前10時に始まった王将戦予選。両者ともほぼ同じような形に陣形を整え、澤田慎吾六段(25)が7五歩と指して、中盤戦に突入した。

 これに対し、藤井四段は40分の長考。41手目で自陣に持ち駒の角を打ったところで、昼の休憩に入った。

 昼食は2人とも、同会館4階の別の和室でとった。メニューは、藤井四段が胡麻味噌とじうどんを注文。澤田六段は弁当などを持参している模様だ。