神の子は負けない…藤井聡太四段、デビュー後20連勝 決勝トーナメント進出

将棋・棋王戦
藤井聡太四段

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は2日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた棋王戦の予選決勝で澤田真吾六段(25)を千日手となった後の指し直しで破り、自身の持つデビュー後の公式戦連勝記録を「20」に更新した。全体の連勝記録でも歴代6位タイとなった。

 これで渡辺明棋王(33)への挑戦者を決める決勝トーナメントに進出した。

 次回は7日、プロ入り15年以下の四段、五段の棋士らを対象とする「上州YAMADAチャレンジ杯」で都成竜馬四段(27)と対戦する。