「くまモンGO」特別機が大空へ…復興マーク入りエプロンの客室乗務員も

熊本地震

 熊本地震の復興を支援しようと、ソラシドエア(宮崎市)は26日、熊本県のPRキャラクター「くまモン」を機体にあしらった特別機「がんばるけん!くまモンGO」の運航を始め、羽田発の機体が熊本空港に到着する。

 機体の前方入り口には、旗を振りながら復興を呼び掛けるくまモンが描かれ、機体の中央には笑顔のくまモンがデザインされている。機内では、客室乗務員が復興マークの入ったエプロンを着用。熊本県の機内情報誌も置く予定だ。

 神戸、大分などソラシドエアが就航する国内全10路線で運航し、期間は2~3年を予定。高橋洋社長は「熊本に足を運んで復興の現状を見てもらい、一人でも多くの人に来てほしいというメッセージを出していきたい」と話している。