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ワクチン2万人分提供へ 東京五輪、ボランティアら関係者にも

東京五輪のメイン会場となる新国立競技場(奥)と五輪マーク(三尾郁恵撮影)
東京五輪のメイン会場となる新国立競技場(奥)と五輪マーク(三尾郁恵撮影)

 東京五輪・パラリンピックで、米製薬大手ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンが、日本選手団以外の一部ボランティアや通訳、審判員ら大会関係者にも無償提供される見通しとなったことが24日、関係者への取材で分かった。選手団を含め、約2万人分になるとみられる。選手との接触度合いに応じ、具体的な対象は今後検討する。25日にも発表される。

 日本選手団に必要なワクチンは五輪・パラを合わせて約2500人分と見込まれている。

 選手団向けのワクチン接種は、日本オリンピック委員会(JOC)が東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)で6月1日に始める方向で最終調整していることも判明。人数や日程に関する競技団体への希望調査を実施したJOCは、25日にも公表する。

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