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バスケ男子五輪代表候補に八村、渡辺ら ファジーカス外れる

 日本バスケットボール協会は14日、今夏の東京五輪の男子日本代表候補20人を発表し、米プロNBAでプレーする八村塁(ウィザーズ)と渡辺雄太(ラプターズ)、オーストラリアとニュージーランドのチームで構成されるNBL、ユナイテッドの馬場雄大らが選出された。

 4月に発表された32人の候補から、2019年ワールドカップ(W杯)代表で帰化選手のファジーカス・ニック(川崎)が外れた。オンラインで会見したフリオ・ラマス監督は、ファジーカスから米国在住の家族との時間を重視したい意向を伝えられたと明かした。帰化選手の1枠はロシター・ライアン(宇都宮)とエドワーズ・ギャビン(千葉)が争うことになる。

 チームは25日から強化合宿に入り、6月からアジア・カップ予選3試合を戦うフィリピンに遠征する。同月末から国内で強化合宿を実施し、五輪メンバー12人を絞り込む。

 20人のメンバーは次の通り。 

 竹内公輔、ロシター・ライアン、比江島慎(以上宇都宮)竹内譲次、田中大貴、安藤誓哉(以上A東京)エドワーズ・ギャビン、富樫勇樹(以上千葉)篠山竜青、辻直人(以上川崎)金丸晃輔、シェーファー・アビ幸樹(三河)チェンバース・アキ(横浜)張本天傑、安藤周人(以上名古屋D)ベンドラメ礼生(SR渋谷)渡辺雄太(ラプターズ)馬場雄大(ユナイテッド) 八村塁(ウィザーズ)渡辺飛勇(カリフォルニア大学デービス校大学院)

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