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レスリング文田「最高の形に」 東京五輪まで100日の節目に抱負

 レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級の東京五輪代表、文田健一郎(ミキハウス)が14日、東京都内で開かれたアシックスのイベントに出席し、開幕まで100日となった東京五輪について「最高の形にできるよう、自分のモチベーションをあげていきたい」と抱負を述べた。

 陸上男子100メートルの前日本記録保持者、桐生祥秀(日本生命)はオンラインで参加。現在は今季の屋外レース初戦となる29日の織田記念(広島)に向けて調整中で、「負荷をかけて走る練習がいつもの冬期より多く、加速の部分を意識して練習した。それを確認する織田記念に集中していきたい」と力をこめた。バレーボール男子代表候補の柳田将洋(サントリー)は「(五輪代表)メンバーに残るのが最初のステップ。そこにフォーカスしたい」、西田有志(ジェイテクト)は「1日1日を大切にしたい」と話した。

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