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世界陸連コー会長インタビュー「東京五輪は安全に開催される」

 中国国内の人権侵害を理由にした北京冬季五輪のボイコットについては「絶対に反対だ」と強調。コー氏は1980年、ボイコットを望む英国政府の意向に反してモスクワ五輪に出場した経験から「ボイコットは(相手国に)変化をもたらさず、影響を受けるのは選手だけだ」と話した。また、「国際スポーツが常に政治の混乱を超越することは非常に重要だ」と主張した。

セバスチャン・コー 陸上の英国代表として1980年モスクワ、84年ロサンゼルス両五輪に出場し、ともに中距離で金・銀メダルを獲得。下院議員を経て、2012年ロンドン五輪の組織委員会で会長を務める。現在は世界陸上競技連盟会長、国際オリンピック委員会(IOC)委員。64歳。

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