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聖火リレー 見物客に感染対策呼びかけ 和歌山・奈良両知事

 近く東京五輪聖火リレーが行われる予定の和歌山、奈良両県の知事は7日、あらためて見物客に感染対策を呼びかけた。

 9、10日に予定している和歌山県の仁坂吉伸知事は「外で走るので、あまり(感染)リスクは高くない」として予定通りの実施を支持する考えを表明。その上で、「見に行く人はソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保し、感染対策をして見てほしい」と話した。

 11、12日に実施予定の奈良県では、大阪と連動する形で感染者が急増しており、7日の新規感染者数は81人と、3日連続で過去最多を更新した。

 奈良県の荒井正吾知事は「感染が蔓延(まんえん)している市町村から『通らないでほしい』という要望があれば考慮するが、今のところはない」と説明。「田舎を走るので、大阪のように沿道に人が詰めかけて混むような地域はなく、感染が広がるとは思っていない」とし、予定通り実施する考えを示した。

 ただ、荒井知事は「見物する人は用心してもらいたい」とも話し、沿道での「密」を避けるよう動画配信を視聴することなどをあらためて呼びかけた。

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