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性的ハラスメント目的の撮影は禁止 東京五輪・パラ

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、東京都内で理事会を開き、会場入場者に対する禁止行為として新たに「アスリートへの性的ハラスメント目的との疑念を生じさせるような写真、映像を記録、送信、作成すること」を追加したことを報告した。

 違反時は退場措置となる場合がある。組織委が立ち上げた「ジェンダー平等推進チーム」のトップを務める小谷実可子スポーツディレクターは理事会後の会見で「私も選手の時は水着で演技し、不安を持ったこともあった。非常に大きな一歩」と述べた。

 理事会には五輪マラソン金メダリストの高橋尚子さんら3日に選任された12人の女性新理事が初出席した。理事会後、取材に応じた高橋理事は「(ジェンダー平等推進は)4、5カ月で解決する問題ではない。変化のきっかけとなる大会になるよう、土台作りをしていく」と語った。

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