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安全な聖火リレー実施へ「事態対応チーム」 自治体と連携

東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長=3日午後8時41分、東京都中央区(代表撮影)
東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長=3日午後8時41分、東京都中央区(代表撮影)

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は5日、東京都内で記者会見し、新型コロナウイルス禍でも国内聖火リレーを安全に実施するため「コロナ事態対応チーム」を設置したことを明らかにした。

 武藤敏郎事務総長をトップとするチームは感染状況などに応じ、各自治体と連携してリレー実施に関する各種判断を行うほか、スタート後の課題や好事例を共有し、より安全な運営につなげる。橋本氏は「安全安心で聖火リレーがつながっていけるようにしたい」と述べた。

 橋本氏は東京大会の海外からの観客受け入れ可否について、国際オリンピック委員会(IOC)、国際パラリンピック委員会(IPC)、政府、東京都の代表との5者協議を再び開いて決定する考えも示した。

 今回が橋本会長就任後初の定例会見で、今後も週1度のペースで行う意向。

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