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森氏発言 欧州でも「女性蔑視」と反響

日本オリンピック委員会の女性理事増員方針を巡る発言について記者会見する東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長=4日午後2時2分、東京都中央区(代表撮影)
日本オリンピック委員会の女性理事増員方針を巡る発言について記者会見する東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長=4日午後2時2分、東京都中央区(代表撮影)

 【パリ=三井美奈】東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の発言について、フランス紙フィガロ(電子版)は4日、「東京五輪のトップが女性蔑視発言で、批判の的になっている」と報道。インターネット上では「もう、うんざり」「森会長は辞任すべき」という憤慨の声が続出していると伝えた。

 英紙ガーディアン(同)は4日、「スポーツをめぐる森会長の問題発言は、今回が初めてではない」と報道。2010年バンクーバー五輪のフィギュアスケート銀メダリスト、浅田真央さんについて「大事な時には必ず転ぶ」と述べたことなど、過去の発言を列挙した。イタリアでは国営テレビRAIが、日本オリンピック委員会(JOC)は女性役員の育成事業を進めていたと紹介したうえで、森会長は「謝罪はしても、辞任はしない」方針だと伝えた。

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