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日本選手の帰国後14日間待機措置を緩和へ 橋本五輪相

橋本聖子五輪相=9日午前、首相官邸(春名中撮影)
橋本聖子五輪相=9日午前、首相官邸(春名中撮影)

 橋本聖子五輪相は9日の閣議後会見で、東京五輪・パラリンピックへ向け海外での合宿や大会に参加する日本選手について、新型コロナウイルス対策として求められる帰国後14日間の待機措置を政府として緩和する方針を明らかにした。同日夕の東京大会に向けた新型コロナ対策対策調整会議で報告する。

 橋本氏は移動は公共交通機関を使わず、宿泊場所と練習場所の往復に限ること、競技団体が感染症対策に責任を持つことなどを条件に、帰国後の14日間も練習などの活動を認める方針を説明。「(待機措置で)なかなか前向きな計画が立てられないという懸念が払拭される。早い段階で海外に行き、帰国後もコンディションを保ちながら次の試合の準備ができる」と述べた。

 14日間の待機措置は選手強化の足かせとなるとして、日本オリンピック委員会(JOC)などが早期緩和を要望していた。

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