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陸上短距離・山県「日本選手権にピークを」 今季は前傾走法を探求 

 陸上男子短距離の山県亮太(セイコー)が28日、オンラインで報道各社の取材に応じ、新型コロナウイルスの感染拡大により異例の日程となった今季について「10月の日本選手権にピークを持ってきたい。試してきたことを実践する場としてベストを尽くしたい」と抱負を語った。来年の東京五輪に向け、スタートからより長く前傾姿勢を維持する走りを形にしたい考えを示した。

 東京五輪の1年延期は「多少、気持ちの落ち込みはあったけど仕方ない。体を作り直し、走りを見直す時間ができた」と捉えた。

 先行きが不透明な中、多くのアスリートが自身の存在意義やスポーツのあり方に思いを巡らせている。28歳のスプリンターは、コロナ感染対策に努めることが前提だと断ったうえで、「スポーツは世の中の一定の人たちに必要なこと。それを職業として行うアスリートは自信を持ってやればいいと思う」と語った。

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