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高校総体、来夏は通常開催 五輪延期で日程重複でも

 東京五輪の延期決定を受け、全国高等学校体育連盟(全国高体連)の奈良隆専務理事は25日、五輪と日程が重なる可能性がある来年夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)について通常通りに開催する方針を示した。来年は北信越5県(福井、新潟、富山、石川、長野)での開催で会期は7月24日~8月20日。

 同時期に五輪が開催されれば、競技によっては運営スタッフなどの不足に悩まされる状況が想定される。奈良専務理事は「競技会場や日程を既に押さえている。五輪が急に後からきたのでやり直し、というのは物理的に無理」と語った。

 東北から九州の21府県で分散開催する今夏のインターハイは新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めた上で実施する考えも明らかにした。

 日本中学校体育連盟(中体連)の大河原嘉朗専務理事は東京都などの関東ブロックで行う来夏の全国中学校体育大会を予定通りに開催する方針を示した。

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