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パラ世界陸上も延期か 神戸で開催予定、22年に

 東京五輪・パラリンピックが1年程度延期となったことを受け、来年9月に神戸市で開催される予定のパラ陸上の世界選手権が2022年に延期となる可能性があることが25日、分かった。

 健常者の世界選手権の開催時期が22年を含めて検討されているなか、大会の組織委員会の幹部は「同じような形になると思う。神戸市としても、会場面での対応は可能だ」と話した。

 パラ陸上の世界選手権は2年に1度開催される。約100カ国・地域から1300人近くの選手が参加し、障害者スポーツの大会としては、パラリンピックに次ぐ規模となる。東京パラリンピック後に国内で開催することで、パラスポーツの盛り上がりを継続する効果も期待できる。

 大会の組織委員会会長を兼務する日本パラ陸連の増田明美会長は「延期は自然な流れと思う。パラをアピールする時間が増えたと受け止めたい」と前向きに語った。

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