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国際柔道連盟会長「英断に感謝」 世界選の日程再考も

 国際柔道連盟(IJF)のビゼール会長は24日、ツイッターで東京五輪の延期に「国際オリンピック委員会(IOC)と日本政府の英断に感謝申し上げたい」と記した。

 また広く質問を受け付け、東京五輪出場資格を争う基準の修正などに答えた。ビゼール会長は「IOCが早急に新しい指針を示す見通しだ。新型コロナウイルスによる危機が終わるころには、新戦略の準備が整っているだろう」と述べた。

 女子70キロ級の強豪、キム・ポリング(オランダ)からは2021年世界選手権(タシケント=ウズベキスタン)を20年に移す可能性について問われ、ビゼール会長は「これは対処すべき新しい状況。もちろん五輪出場に関わる大会の継続性を含め、日程を部分的に再考しなければいけない」と応じた。(共同)

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