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「来る日まで猛烈に練習」「前向きな気持ち」選手らコメント 東京五輪延期

競泳女子の鈴木聡美選手(左から3人目)
競泳女子の鈴木聡美選手(左から3人目)

 東京五輪出場を狙う選手たちは、大会の延期合意を受け、それぞれSNSで思いを発信した。体操男子の亀山耕平(徳洲会)は「どうなろうと来る日まで猛烈に練習するのみ」と意気込み、男子競歩の勝木隼人(自衛隊)は「国内選考会も先延ばしになるのであれば、いっそのこと東京五輪の会場で夏に選考会すれば良いのではないかと思う」と提案した。

 陸上男子400メートルのウォルシュ・ジュリアン(富士通)は「モチベーション下がる気持ちはわかる、でもここでチャンスに変えた者が勝つ」、競泳男子の塩浦慎理(イトマン東進)は「しゃーない、準備期間が伸びてもっと速くなるチャンスをもらえたってことで!」、同女子の鈴木聡美(ミキハウス)は「まず1番に『準備期間が増えた』と思えたので、前向きな気持ちのまま、今は4月の日本選手権に向けて引き続き頑張ります」とコメントした。

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