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JOCの山下会長も延期容認「アスリートの安全確保できなければ」

 男子50キロ競歩で昨秋の世界選手権(ドーハ)で金メダルを獲得し、代表に決まった鈴木雄介(富士通)は7月に千葉県で練習し、暑さに体を慣らしていく計画だ。「五輪のニュースは日々、目にしているが、自分たちはコントロールできない」。男子マラソン代表の服部勇馬(トヨタ自動車)も「まずは自分がやるべきことをしっかりやるだけ」と話した。

 スポーツクライミングの楢崎智亜と野口啓代(ともにTEAM au)は連名で「きたるべき日に備えて気持ちを整え、どんな状況でも最高の準備をしていく」とのコメントを出した。

 プロ野球はシーズンとの絡みで、会場使用や日程面での調整が必要となる。斉藤惇コミッショナーは23日、「いろんな影響が出てくる。会場は1年ぐらい前から固まっている。その調整もある」と、スタジアム確保を課題に挙げた。

 東京五輪の期間のシーズン中断を決めていたJリーグの村井満チェアマンは「延期される時期が本年中か来年か再来年かによって、あらゆる備えが変わる。簡単にお答えできない」と話した。

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