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新型肺炎Q&A 東京五輪・パラへの影響は?

 Q 3月26日にいよいよ国内での聖火リレーがスタートするが、どうなるのか

 A 組織委の武藤敏郎事務総長はこれまでに、五輪聖火リレーを安全に運営する上での基本的な考え方を47都道府県に提示する方向で検討していると明らかにし、「聖火リレーを延期することは不可能だ」と発言している。一方、橋本聖子五輪相は、体調が悪い人は沿道に来ることを控えてもらうことが必要との認識を示している。

 Q かつて、感染症が五輪の開催に影響を与えたことはあるか

 A 2016年リオデジャネイロ大会では、蚊が媒介するジカ熱流行への懸念から、ゴルフ競技の有力選手らが参加を辞退した。18年平昌大会でもノロウイルスが広がり、選手に感染者が出ている。かつて、1940年の東京大会や1944年のロンドン大会など大会自体が中止になったこともあるが、いずれも戦争が原因だ。世界保健機関(WHO)は「いかなる行事についても、開催の是非について助言する役割は担っていない」として、中止や延期は主催者が決定すべきことだと強調している。東京大会については日本政府や都、組織委がIOCなどと協議して、今後の判断を示していくことになりそうだ。

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