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鉢植え企画で参加募集 東京五輪パラへ400校

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、競技会場入り口の手荷物検査エリアに子供たちが育てたアサガオの鉢植えを並べて観客をもてなす企画で、小学校や特別支援学校の募集を2月から始めたと発表した。28日まで公募を受け付け、会場に近い自治体の学校を中心に約400校を選ぶ。

 組織委は参加申込書を基に選考し、3月10日に結果を通知。参加校に対し、五輪は4月下旬以降、パラは5月下旬以降に種や鉢を発送する。 

 計画は「フラワーレーンプロジェクト」と銘打ち、メッセージを添えたアサガオやヒマワリなど約4万鉢を、金属製の仕切りの代わりに並べて置く。

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