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東京五輪・パラ選手村の川淵村長の初指示「手洗いとうがい」 

 東京五輪・パラリンピック選手村(東京都中央区晴海)の村長に就任した元日本サッカー協会会長の川淵三郎氏(83)らが3日、東京都内で会見し、川淵村長は「人生最後の大役を仰せつかり、非常に名誉なこと。安心、安全で試合への英気を養えるアットホームな雰囲気の選手村にしたい」と抱負を語った。

 村長は選手村の顔として入村式で各国・地域選手団を迎えたり、激励に訪れる要人をもてなす役割を担う。東京大会では講道館館長の上村春樹氏(68)が村長代行、五輪メダリストの小谷実可子氏(53)ら7人が副村長を務める。

 川淵村長は「一番の心配は新型コロナウイルスによる感染」と言及。「僕らが感染すると話にならない。毎日、手洗いとうがいは絶対やるよう、村長としてお願いする」と最初の“指示”を出した。

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