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五輪専用レーンに青地の標識 警察庁、違反車に反則金も

警察庁が発表した東京五輪・パラリンピック「優先レーン」の道路標識案
警察庁が発表した東京五輪・パラリンピック「優先レーン」の道路標識案

 警察庁は16日、東京五輪・パラリンピックの選手や大会関係者の車両だけが通行可能な「専用レーン」と、関係車両が通る場合は譲らなければならない「優先レーン」を示す道路標識案を発表した。青地に「TOKYO2020」の文字が入ったデザインで、英語も表示。20日~2月18日にパブリックコメント(意見公募)を実施し結果を踏まえて正式決定する。

 道交法上の規制対象区間となり、違反した場合は普通車で反則金6千円、違反点数は1点。大会関係車両は警察と東京五輪・パラリンピック組織委員会が交付するステッカーを前後に貼り付け、一般車両と見分けが付くようにする。

 両レーンは東京都と千葉県に設け、期間は7月1日~9月30日。専用レーン(計約4・3キロ)の標識は「専用」の文字の下に「ONLY」と表記し、優先レーン(計約19・8キロ)は「Priority」と併記する。 警察庁とは別に、組織委は専用レーン車道の中央に桜色の実線を、優先レーンには桜色の破線を引く計画だ。

 同庁によると、大規模イベントに合わせて独自の交通規制標識を設置するのは初とみられる。

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東京五輪2020まであと

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