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体操女子・杉原愛子も成人式「団体でメダルを」

今年の目標を漢字一文字で表すと「勝」と記した体操女子の杉原愛子選手=13日、大阪府東大阪市の東大阪アリーナ(西川博明撮影)
今年の目標を漢字一文字で表すと「勝」と記した体操女子の杉原愛子選手=13日、大阪府東大阪市の東大阪アリーナ(西川博明撮影)
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 2020年東京五輪の出場を目指す体操女子の杉原愛子選手(20)が13日、出身地である大阪府東大阪市の成人式に参加した。同市の新成人5374人を代表し、「東京五輪に東大阪市から出場したいと思い、日々練習です。周りへ感謝の気持ちを忘れず、夢や理想を追いかけ、前進したい」と抱負を述べた。

 杉原選手は2016年リオデジャネイロ五輪に16歳で初出場し、団体4位に貢献。得意競技である平均台の大技「スギハラ」を武器に2大会連続の五輪出場を目指している。

 報道陣の取材に応じた杉原選手は、成人式のあいさつについて「(体操競技より)緊張して足が震えました」。20歳になっても「体操第一に頑張る」と話した。今年の目標は漢字1文字で「勝」と表現。「勝負の年。五輪代表を勝ち取りたい」としたうえで「団体でメダルを取りたい」と意気込みを語った。

 東大阪市の成人式には新成人約2400人が参加。野田義和市長は吉田松陰の言葉を引用し「夢がなければ、成功はない。ぜひ夢を持って」と祝辞を述べた。

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