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カヌー羽根田「東京五輪で恩返しを」 ミキハウス所属選手が新年の抱負

新春祝賀会でポーズをとる羽根田卓也(後列左から2人目)、清水希容(前列右から3人目)ら=10日、大阪市内のホテル
新春祝賀会でポーズをとる羽根田卓也(後列左から2人目)、清水希容(前列右から3人目)ら=10日、大阪市内のホテル

 ミキハウスグループの新春祝賀会が10日、大阪市内のホテルで開かれ、カヌー・スラローム男子カナディアンシングルの羽根田卓也やレスリング男子グレコローマンスタイルの文田健一郎ら、東京五輪代表に決まっている所属選手が2020年への意気込みを語った。

 16年リオデジャネイロ五輪銅メダルの羽根田には、2大会連続表彰台の期待がかかる。スポンサーがなかなか決まらなかったときにミキハウスに声をかけられた経緯があり、「カヌーが注目されていない中で拾っていただいた恩をしっかり返したい」と宣言した。

 夏季大会では日本選手最多に並ぶ6度目の五輪となる飛び込み男子の寺内健は「五輪中に40歳になる。まだメダルがないので、メダルしか考えていない」と強調。空手形女子の清水希容(きよう)は壇上で力強い演武を披露し、「五輪で歴史を刻む演武をみせたい」と抱負を語った。

 同社の木村皓一社長は選手の活躍に期待を寄せながら「金メダルを取れそうな選手が何人もいる。(褒美を)何か考えないと」と目を細めた。

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