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東京五輪AS日本代表・塚本真由(22) 憧れの大舞台 最高の結果を

水泳の世界選手権で日本代表チームの一員として演技する塚本選手(右端)=昨年7月、韓国・光州
水泳の世界選手権で日本代表チームの一員として演技する塚本選手(右端)=昨年7月、韓国・光州
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 「(平成25年に)2020年東京五輪の開催が決まったときから出場が目標だった。出場する以上、メダルに貢献できるように全力で頑張りたい」。先月上旬、アーティスティックスイミング(AS)日本代表メンバーとして臨む海外合宿の出発前、成田空港で力強く抱負を語った。

 昨年9月に日本水泳連盟が五輪種目「チーム」の日本代表メンバーに選出。同7月に韓国・光州で行われた世界選手権代表11人から3人のメンバーが外れる中、自身初となる五輪切符を手に入れた。

 「私よりも技術がある選手やけがなどで代表に入れなかった選手もいる。誰が見ても『頑張っている』といわれるような姿を見せられるようにしたい」と意気込む。 

 中学生のころから多くの国際大会に出場。平成30年以降は日本代表チームのメンバーに度々選出され、昨年4月に東京で行われた「ジャパンオープン2019」や、同7月の世界選手権で活躍した。自身は初の五輪出場だが、2016年リオデジャネイロ大会のチーム種目で獲得した銅メダルに続く、2大会連続でのメダル獲得への貢献に期待がかかる。

 水泳を始めたのは3歳のとき。その後、小学1年生のころに当時シンクロナイズドスイミングと呼ばれていたASに出合い、その魅力にみせられた。「音楽に合わせ、水中での自分の演技でさまざまなことを表現できるのが楽しい」と醍醐味(だいごみ)を語る。

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