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カナダのパラ競泳チーム、練習スタート 和歌山市で合宿

練習を始めたカナダのパラリンピック競泳チーム=和歌山市
練習を始めたカナダのパラリンピック競泳チーム=和歌山市

 2020年東京五輪・パラリンピックを控え、カナダのパラリンピック競泳チームが7日、和歌山市秋葉町の秋葉山公園県民水泳場で練習を始めた。本番に向けた課題などに取り組むため、14日まで市内で合宿する。

 カナダは、パラリンピックのほか、オリンピックの競泳チームも和歌山市を事前合宿の拠点にしている。

 今回訪れたのは、パラリンピックの選手やコーチら21人。

 この日は屋内水泳場で歓迎セレモニーがあり、市立の和歌浦小学校と雑賀小学校の6年生児童らが拍手で迎え、ウェイン・ロマス監督に花束を手渡した。

 県水泳連盟の尾崎要二会長が「実りの多い合宿にして、本番では全員がベストタイムを出してほしい」と激励。ロマス監督は「温かい歓迎を受けた。素晴らしい水泳場で練習することができ、いい結果につながると確信している」と話した。

 選手らは入念に準備体操をした後、プールを往復して泳ぐなど本格的な練習を始めた。

 2016年リオデジャネイロ・パラリンピックの100メートル平泳ぎで金メダルに輝いたカタリーナ・ロクソンさん(26)は「本番では金メダルを獲得して表彰台に上がるのが目標。キックやストロークなどの課題を仕上げたい」と意気込みを話し、「時間があれば和歌山の食べ物を満喫したい」と笑顔をみせた。

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