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バドミントン日本代表、合宿で年越し 奥原「貫く」テーマに

 バドミントンの日本代表は1日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿を公開し、女子シングルスでリオデジャネイロ五輪銅メダルの奥原希望(太陽ホールディングス)は、今年のテーマに「貫く」を掲げ、「自分の道を突き進んでいきたい」と決意を新たにした。

 合宿は、年末から行っている。選手は元日もシャトルを使った練習やランなど強度の高いメニューをこなした。男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)の嘉村は「だいたい年末年始は実家で過ごしていた。なんでここにいるんだろう、というのが感想」と苦笑い。それでも、2人は東京五輪出場権を懸けた4月末までの五輪レースを見据え、園田は「まずは2人でけがなくしっかりとやれたら」と気を引き締めた。

 練習前には、選手やコーチ陣らが近くの神社で初詣を実施。朴柱奉ヘッドコーチは、「東京五輪でのベストな結果」を願ったといい、「リオ五輪以上の結果を目標に頑張りたい」と抱負を語った。

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