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聖火ランナー、茨城は女優の白石美帆さん、タレントの研ナオコさんら44人

 2020年東京五輪聖火リレーで茨城県内を走るランナーとルートの詳細が決まり、県が17日発表した。同県常陸大宮市出身の女優、白石美帆さん(41)、夫が同県鹿嶋市出身のタレント、研ナオコさん(66)ら44人が7月5、6日、16市町の計35・9キロを走る。

 聖火ランナーは県実行委員会が選考し、大会組織委員会に推薦、内定した44人のうち本人の了解が得られた40人を公表した。44人のうち34人は応募した3174人から選考し、残る10人は実行委が推薦した。

 他のランナーは、1964年東京五輪と68年メキシコ五輪に陸上競技で2大会連続出場した水戸市の飯島秀雄さん(75)や、96年アトランタ五輪の出場経験を持つ茨城県行方市出身のバスケットボール指導者、岡里明美さん(45)ら。地域活性化に尽力した県民として、同県ひたちなか市の第三セクター「ひたちなか海浜鉄道」社長の吉田千秋さん(55)らも名を連ねた。

 県内でのリレー初日の7月5日、男女サッカーの試合が開催される鹿嶋市での出発式の後、ひたちなか市、大洗町、大子町、日立市、常陸太田市、笠間市を経て、水戸市で聖火到着式を行う。2日目は古河市から坂東市、常総市、牛久市、龍ケ崎市、行方市、土浦市をめぐり、つくば市で到着式を行って埼玉県にリレーをつなぐ。行方市では、霞ケ浦の水上で船を使って聖火を運ぶ特別なリレーも実施される。

 県オリンピック・パラリンピック課の担当者は「まんべんなく県内を回れるようにルートを決めた。心からの応援をお願いしたい」と呼びかけている。

(永井大輔)

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