PR

東京五輪 東京五輪

五輪聖火ランナー 三遊亭小遊三さん2度目 山梨ルート

独演会で聖火ランナーの話しをする三遊亭小遊三=千代田区の国立演芸場(土谷創造撮影)
独演会で聖火ランナーの話しをする三遊亭小遊三=千代田区の国立演芸場(土谷創造撮影)

 山梨県は17日、県内で来年6月27、28日に行われる東京五輪聖火リレーのランナーに、2015年にノーベル医学・生理学賞を受賞した北里大特別栄誉教授の大村智さん(84)=韮崎市出身=や落語家の三遊亭小遊三さん(72)ら著名人のPRランナー9人と一般40人の計49人を発表した。小遊三さんは1964年東京五輪以来、2度目の聖火ランナーとなる。

 PRランナーはほかに、シドニー五輪競泳代表の萩原智子さん(39)=甲府市出身▽元THE BOOMボーカルの宮沢和史さん(53)=甲府市出身▽レミオロメン(活動休止中)ボーカルの藤巻亮太さん(39)=笛吹市出身▽映画監督の成島出さん(58)=甲府市出身▽プロレスラーの武藤敬司さん(56)=富士吉田市出身▽女優の筒井真理子さん(59)=甲府市出身▽女優の白須慶子さん(34)=都留市出身。

 小遊三さんは県立都留高3年で卓球部主将を務めていたときに聖火ランナーに選ばれ、大月市内を約1・2キロ走った。

 56年ぶりの大役に「2度目の東京五輪聖火ランナーとなり、重責を感じながら真面目に火をつなぎたいと思います」と、笑い抜きのコメントを発表した。

 最高齢は大村さん。最年少は北杜市高根町の小学6年、山本恭佑さん(12)で、「日本で五輪が開かれるのは一生に1度かもしれないので、関わることができてうれしい」と話した。

 大会組織委員会は同日、県内32・3キロのルートの詳細を発表。富士山5合目も含まれていることが分かった。県実行委員会は「多くの区間で富士山や南アルプス、八ケ岳の美しい山並みが望める。ブドウ、モモ、サクランボもPRできるルート」としている。

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

東京五輪2020まであと

ランキング

ブランドコンテンツ