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IPC会長「W杯以上に熱狂」 東京パラ入場券130万枚販売

第8回IPCプロジェクトレビューであいさつするアンドリュー・パーソンズIPC会長(中央)。右は遠藤利明・東京2020組織委員会会長代行、左はタノス・コストポウロスIPCパラリンピック大会統合ディレクター=11日午前9時、東京都中央区(代表撮影)
第8回IPCプロジェクトレビューであいさつするアンドリュー・パーソンズIPC会長(中央)。右は遠藤利明・東京2020組織委員会会長代行、左はタノス・コストポウロスIPCパラリンピック大会統合ディレクター=11日午前9時、東京都中央区(代表撮影)

 2020年東京パラリンピックの準備状況を確認する国際パラリンピック委員会(IPC)と大会組織委員会の第8回事務折衝が11日、東京都内で始まり、IPCのアンドルー・パーソンズ会長は冒頭のあいさつで「ラグビーのワールドカップ(W杯)で日本国民は大いに熱狂した。来年のパラリンピックは、さらに大きなインパクトを与えられると確信している」と期待を込めた。

 事務折衝は12日まで行われ、既に東京から移転しない方針が示されているマラソンや、選手や関係者の輸送などの問題をテーマに実務者レベルで協議する。組織委の遠藤利明副会長は観戦チケットの販売が少なくとも「130万枚を超える」と明らかにした。1次抽選販売が約60万枚で、学校や自治体単位で購入する「学校連携観戦プログラム」の申し込みが約68万枚。来年1月15日から2次抽選販売がスタートする。

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