PR

東京五輪 東京五輪

五輪マラソン、大通公園発着と4日間集中開催決定 コースは協議継続

札幌市中心部の大通公園(中央)=11月(共同通信社ヘリから)
札幌市中心部の大通公園(中央)=11月(共同通信社ヘリから)

 国際オリンピック委員会(IOC)は4日の理事会で、暑さ対策で札幌開催が決まった東京五輪のマラソンと競歩の発着点を市中心部の大通公園とすることを決めた。大会組織委員会は計5種目を大会終盤の8月6~9日に集中開催することでIOCの了承を得たと発表。マラソンコースについては一部で世界陸連など関係機関と調整がつかず、12月中旬までに結論を出すことになった。

 新たな日程では、マラソンは男子が当初計画から変更せず最終日の8月9日、女子は同2日の予定から同8日の実施となった。スタートはいずれも午前6時から同7時に変更された。また競歩は、男子20キロは8月6日午後4時半から、男子50キロは同7日午前5時半から、女子20キロは同じく7日午後4時半から行う。

 マラソンコースについては組織委が市中心部を2周する案を、世界陸連はよりコンパクトな6周回の案を主張。1周目は組織委案の20キロコースの採用で合意したが、2周目以降は世界陸連の現地視察後に決める。競歩は目抜き通りの「札幌駅前通」を往復するコースで合意した。大通公園発着に伴い、マラソンのチケットは販売されない。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

東京五輪2020まであと

ランキング

ブランドコンテンツ