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パラも熱い日本バドミントン テスト大会でメダル量産 

多くの観客が見守る中、女子シングルス(下肢障害SL4)の藤野遼(奥)では国選手と戦った(久保まりな撮影)
多くの観客が見守る中、女子シングルス(下肢障害SL4)の藤野遼(奥)では国選手と戦った(久保まりな撮影)
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 2020年の東京パラリンピックで初めて採用されるパラバドミントンで、日本選手が存在感を増している。11月17日まで本番会場の国立代々木競技場で行われたテスト大会を兼ねた国際大会では2個の金メダルを含む12個のメダルを獲得。パラリンピックまであと9カ月となり、関係者は「選手の活躍が大会の成功につながる」と期待する。一方、選手たちからは、自国開催ゆえの“苦労”も聞かれた。(運動部 久保まりな)

 東京パラのテスト大会を兼ねて行われたのは、「ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2019」。日本で実施される唯一の国際大会で、20年の前哨戦とも位置づけられ、35カ国・地域から約220人の選手が参加した。

 パラバドミントンは、立位と車いすがあり、さらに、立位は上肢障害と下肢障害、低身長に分類され、車いすは障害の重さによって2クラスに分かれている。ネットの高さは通常のバドミントンと同じだが、使うコートの広さが異なる。車いすを動かしながら鋭いスマッシュを放つ姿や、コート上で繰り広げられる駆け引きが魅力だ。

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