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橋本五輪相、ラグビーW杯時の髄膜炎菌感染症事例を「しっかり検証する」

首相官邸入りする橋本聖子五輪担当相・女性活躍担当相=22日午前、首相官邸(春名中撮影)
首相官邸入りする橋本聖子五輪担当相・女性活躍担当相=22日午前、首相官邸(春名中撮影)

 橋本聖子五輪相は22日の閣議後の記者会見で、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会観戦などのため来日していたオーストラリア在住の50代男性が日本国内で「侵襲性髄膜炎菌感染症」を発症していた事案についてふれ、来年の東京五輪・パラリンピック時の感染症予防の観点から、このケースの経緯を「しっかり検証する」と述べた。

 橋本氏は「今後、オリンピック・パラリンピックの感染症対策に関する推進計画に基づいて、しっかりと、今回のラグビーW杯の感染症についても検証して、事前にどれだけの予防ができるかということを徹底してやっていかなければいけないと受け止めている」と語った。

 一方、五輪の来年の空手競技場に敷かれる床マット調達の一般競争入札で、大会組織委員会が1円入札で落札した件に関しては、組織委が持続可能性に配慮した調達コードを定めているとして、今回のマット入札のケースも「(その)調達コードには反しない判断」との認識を示した。

 橋本氏は「組織委員会が自ら定めた持続可能性に配慮した調達コードに基づいて、調達を行っていると聞いている。今回も調達コードには反しないという判断だったと聞いている。その通りであると思っている」と答えた。

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