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五輪チケット、2次抽選の“狙い目”は… 

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 東京五輪チケットの2次抽選販売開始にあたり、大会組織委員会は1次抽選販売における競技別の申し込み傾向を公表した。抽選倍率など詳細は明かされなかったものの「2次抽選販売申し込み時の参考にしてほしい」としている。

 それによると、1次抽選販売で申し込みが特に集中したのは開閉会式のほか、競泳や柔道など17競技・種別。ほとんどが決勝などメダルのかかったセッションだが、バドミントンやテニス、スポーツクライミングなど5競技・種別は予選などその他のセッションの人気も高かった。当選倍率は10倍を超えたとみられ、2次抽選販売でもかなりの競争率となりそうだ。

 一方、ソフトボールやサッカー、ラグビー7人制など9競技・種別の予選などその他のセッションは、会場の大きさや予選セッション数の多さなどもあり、申し込みが分散した。これらは2次抽選販売でも比較的多くのチケットが用意されるため、“狙い目”といえる。

 組織委によると、席種別では最上位と最下位席に比較的申し込みが多かったほか、金曜日の夜や土曜日開催のセッションに人気が集中。午前決勝の競泳など一部を除き、平日昼間のセッションは比較的申し込みが少なかったという。

 今回、初めて競技別の申し込み傾向を示した理由について、鈴木秀紀マーケティング局次長は「どの競技、セッションというより五輪を観に行きたいというお客さまも多い。2次抽選販売では、なるべく多くの方に購入機会を提供したい」と説明した。

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